準備中…
準備中…
建築物の構造なんかで特に問題になってるのは地震に対する耐性だけんども、決して地震による荷重だけを見て計算してるわけじゃないんだっぺ
たとえば、横浜のランドマークタワーはおじさんの記憶が確かなら、地震荷重よりも風荷重のほうが大きく見られてそれに対するようになってたような気がするっぺ
地震を甘くみてはいけないのはあたりまえだっぺが、風も甘く見てはいけないんだっぺ
超高層ビルなんかで風荷重の計算を一歩間違えると入り口の窓が破壊してしまうなんてことも考えられるっぺ
そうならないように建築さんたちは日々努力を重ねしっかりとした計算と適度な構造を算出し、人命を最優先したものを造ってるんだっぺ
たまにはこんな話もいいもんだっぺなぁ〜(照)
PS…DS…EPS…
?ゲーム機?でもEPSって聞いたことないなぁ〜。。。
あっ、これってよく建物にあるね。
えっとパイプスペース…ダクトスペース…電気のパイプスペース
建物見てるといろいろ面白いものがあるもんだね。
(くれぐれも電気配管とガス配管を同じにしないように…)
「うだつがあがらない」って言葉を耳にすることがあるんだけんども、そもそも「うだつ」っていうのは「卯建(卯立)」って書いてうだちっていうものからきてるっぺ
「卯建」ってのは町屋なんかで延焼を防ぐために、妻側の2階に張り出した壁(防火壁みたいなもん?)で、屋根の一部が高くなって見えるところだっぺ
「卯建」ってのは裕福な家庭にあったものだから今の「うだつがあがらない」っていう意味になったっぺ
畳についての小話をひとつ…
畳の敷き方にはいくつかあるっぺ
また地域によっては畳の大きさまで違ってくるんだべ
京間:910mm×955mm(主に近畿・四国・九州)
中京間:1820mm×910mm(主に東海地方)
江戸間(田舎間):1758mm×879m(主に関東地方)
おうちの畳を見てみてくんろ!
「建築さん!おなかが減ったよぉ〜」
『そ〜か、そ〜かじゃあラーメンでもくうべか?』
『そ〜いや建築にもラーメンがあるんだべ。』
「えっ?そんなのあんの?」
『部材と部材を剛接合っていってがっちりくっつけた構造のことを言うんだべ。』
「な〜んだ。てっきりお菓子の家みたいにお湯掛けて食べられる家かと思ったよぉ。」
『………。』
「ねぇ、建築さん?」
『なんだべ?』
「奈落の底って言葉は建築用語から来たって本当なの?」
『本当だべ。』
『舞台や花道の床下の総称が奈落って言うんだべ。』
『だから奈落の底っていうのは、昔は床下ってとっても暗かったから地獄みたいに暗いという意味を込めて奈落の底って言ってたんだべ。』
「へぇ〜、そうなんだ。」
「じゃあ僕は奈落にいきたくな〜いや」
『それがいいべ…』
「コーポラティブハウスってなに?」
『英語ではCooperativeって書くんだべ。よくコープって聞くべ?コープって共同とか訳すんだべ』
「で?」
『つまり共同で造る家ってことだべ』
『だから、安く理想の住宅をみんなで造ることが可能になっているわけだべ』
「そ〜かぁ〜、じゃあarchinetで実際に建ててみるよ」
「保全事業って?」
『めちゃくちゃ大切なんだべ』
『美浜原発だって保全事業しなかったから大問題になったんだ。だから保全はしっかりやんね〜といけね〜べ。日本には定着してね〜みたいだけど』
「これからどんどん定着していくんだろうね」
「非破壊検査くらいすればよかったんだよなぁ」
建築とは…
建物を築くということ
「建」=「廴+聿」
廴=延びる(の意)、聿=筆
つまり、のびやかに立つ筆から、のびやかに立つの意
「築」=「竹+工+凡+木」
竹=篤(厚いの意)、工=工具、凡=手に取る(の意)、木=(もちろん)木
つまり、きねなどの工具を用いて盛土を厚くつき固めるってこと
地盤を固めてのびやかに建てましょう!!
DHCって何?
なんで建築にコスメが関係あるの?
……………………………
な〜んだ、DHCってDistrict Heating & Coolingのことかぁ。
つまり地域冷暖房システムのことなんだな。
マンホール(Manhole)の蓋が丸いのは
だと思うなぁ
ついでにManholeを直訳すると「人の穴」、人が地面に入るための穴ってこと
大黒柱が家を支える一番重要な柱で、もし倒れたら家自体が倒壊してしまうのならば、
中黒柱がその次に重要な柱で、もし柱が壊れたらその階は崩れるか、その階の耐力はとっても下がる
小黒柱は構造上特に重要ではない柱>
(専門用語で言うなれば、大黒柱=第一種構造要素 中黒柱=第二種構造要素 小黒柱=第三種構造要素といったところかな?)>
大黒柱はお父さん、中黒柱はお母さん、小黒柱は子供達といったところかな?