施工と一言で言うのは簡単だっぺが、施工には多くの配慮が必要だっぺ。
実際に周りで工事中の建物を見てみるのはとってもためになるんだっぺ。
施工・工程計画
以下に施工計画書に含まれるものを紹介するっぺ。(速やかに監理者に提出しましょう。)
上記の三項目等を着工前に作成することにより、当該工事の全体が把握できることになるっぺ。
さて、実際に工事を行うに当たり重要となってくるのはその工事を定められた期日までに間に合わせることだっぺ。
だけんども、間に合わせるためには先に与えられている設計図書等を参考に工程計画をしっかり決定しなければ後々工期が厳しくなってきてしまうから注意するっぺ。
それでは、工程計画をしっかり計画するための流れと要点を勉強するっぺ。
工程計画作成の流れ
上記の流れにより算出された日数は、まったく何も不都合が起こらない場合を想定しているんだっぺ。
そこで、実際に工程計画を作成するにあたり、余裕を見ておかなければならないんだっぺ。
そこで注意点。
工程計画作成の注意点
※歩掛りとは…工事目的物の単位量に要する労務者数をさす言葉だっぺ
さぁ、実際工程表を作ってみたら、工事監理者に検討・助言をもらうんだっぺよ。
もしも工程内容を変更することがあったら工事監理者と協議するんだっぺが、なるべくなら変更のないようにしたいもんだっぺ。
では、工程表にはどんなものがあるのかな?
1.バーチャート(bar-chart)工程表
後述するネットワーク工程表に比べ、全体的な施工時の流れを把握するために便利な工程表

↑のようにバー(横棒)チャート(グラフ)を用いた工程表で、おおまかな工程把握ができ、とっても明確でわかりやすいんだっぺな。
(適当に作ったもんだからただのイメージ図として参考にしてくんろ)経験がものを言うんだなぁ
2.ネットワーク(network)工程表
前述のバーチャート工程表に比べ、各工事間の複雑な連絡や調整など詳細な工程を把握できる工程表

↑のように各工種ごとにその関連性(相互関係)をネットワークにより表示させたものなんだっぺな
(フリーソフトの標準的なものを載っけたっぺ)コンピュータなどで機械的に作成可能なものだっぺ
ここで、ネットワーク工程表に用いられる用語について説明するっぺ
このネットワークで使われる用語は、なにも施工に関してのみ使われることじゃないんだっぺ。あらゆるプロジェクトに用いられる用語だかんら、いろいろな人に共通で使われる基礎的なこととして知っておいて欲しいんだっぺ。